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木製サッシ工業会が毎年おこなっている木製窓の生産・販売実態
調査によると、平成18年度の国内生産総計は約1万9千窓で 対前年比93.9%で4年連続して減少している。 引戸、外開きが大幅に減少している中、内開き窓(ドレーキップ)が 前年比142.9%と増加している。 ドレーキップ党の私にとっては嬉しいことだ。全体の比率で見ると 8.6%で外開き窓の32.8%と比べると遠く及ばないが 徐々にではあるが、ドレーキップ窓の良さが見直されてきた様な 感じがするのは私の贔屓目か? ドイツでは、ほとんど100%近い使用比率のこの窓がどこまで 支持率を伸ばすか興味と楽しみが尽きない。 ![]() 私の個人的感覚からすると、そのメカニックさからカメラと
ドイツ窓(ドレーキップ)は同一線上の物と言えます。レバーの 巻上げ機構やシャッターの構造、パトローネの蓋のロック 機構、そしてさらに、ドレーキップの窓の開閉機構の中に あのドイツ人の徹底した職人気質が見てとれるのです。 さて、その中古ドイツカメラの購入エピソードですが、ある時 ミューヘンを訪れた時、ふと立ち寄った中古カメラ店の店頭で ワゴンに入った古い皮ケースの山の中から比較的キレイな状態の フォクトレンダーマークの入ったものを見つけたのです。 私は直感的に探している型の物と判断し、早速!買ったのです。 ユーロが導入されて間もない頃で、ドイツマルクの表示もあり 確か、どれでも10マルク(約700円)だった様に記憶しています。 それから、1年ほど後、ドイツの中古カメラ雑誌で見つけた フランクフルトの店で、かなり程度の良い探していたカメラを 見つけました。その時は海底から沈没した宝物を見つけ出した ように喜んだものです。 # by morimado | 2007-06-18 17:20
30~40年前までは、ドイツのカメラはまだ世界的なブランドだった。
日本のカメラメーカーがその座を奪ってからも一部のマニアの中には いまだに心奉している人がいる。私もマニアと云うほどではないが カメラ好きの一人で、何年か前に久しぶりに買ったカメラ雑誌ですでに 無くなったドイツのカメラメーカーの名前(ブランド)だけを買って 日本の小さなメーカーがそのブランド復活させたと云う記事に出くわした。 もともとドイツ好きであった私は、その復活版の価格が手頃だったことも 手伝って、1台購入することにした。 後々、そのドイツの聞きなれないメーカーのことを調べるうちに、 1950年代にはドイツでも結構 名の知れたメーカーであることが わかった。高級機のカメラに対して、一般向けのいわゆる大衆機としては かなりポピュラーなものだったらしい。ライカがあまり好きでなかった私 は日本のメーカーが復活させたその魅力を探ろう?と機会を待っていた。 ![]() 写真は左が日本のメーカー(コシナ)が製作したもの。右はのちにフランク フルトの中古ショップで買ったフォクトレンダー:ビトー“B”と云うカメラ。 # by morimado | 2007-06-18 16:55
![]() 思いますが、料理研究家でもないので料理というよりは 食べ物について素人の感覚で美味しいものは何かと云うと それはハムです。とにかくドイツはハムの種類が多くて しかもうまいんです。中には口に合わないものもあるが 大抵はそこそこ美味いし、中には思わず「アッ」と声が出る くらいの逸品もあります。街の肉屋さんやスーパーの肉売場に 行くとショーケースの中は大小、長短、太いの有り細いの有りで、 もちろん中身も色も様々で選ぶのに迷うほどです。 私の場合、決まって3~4種類程100gづつスライスして ビールやワインのつまみでいただきます。この時のワインは 赤ではなくて、よく冷えた辛口の白がピッタリなのです。 # by morimado | 2007-06-13 16:45
ドイツ人は、と云うよりヨーロッパの国民はとにかく窓の内外を
飾るのが好きだ。特にドイツの窓は内開きの為、室内側に納める 場合が多くガラス面から外壁までは20cm以上のスペースが出来る。 時には外壁に花台を設置したりもする。 内部にもそれなりのスペースがとられていて人形や小さな花びんが 置かれていたり、本当によく飾りつけてある。 窓飾りが無いとよほど“なまくら”な人かそうでなければ “空き家”かと思われるくらいなのだ。日本でも最近は玄関や 犬走りにプランターや植木鉢を置く家が増えてきているが、 ドイツの家々のように、窓下に花飾りをするのはおしゃれで 楽しいものだ。 ![]() # by morimado | 2007-06-12 16:43
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